あらすじ
ISBN: 9784783721673ASIN: 478372167X
「私が知る限り、歌舞伎町を詠んだ俳人はいない。私が題名を「歌舞伎町」とせず、「朝日のあたる家」にしたのは、ノスタルジーばかりでなく、詩としての世界が広がるからである」。アニマルズのヒット曲で知られるサンフランシスコの娼家“朝日のあたる家”に想を得ながら、いまはじめて歌舞伎町を詠む。「花冷」「詩歌立つ」「放蕩」「朝日のあたる家」「歌舞伎町」五部からなる書き下ろし詩集。

実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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