あらすじ
ISBN: 9784783730071ASIN: 4783730075
「刑務所の中で、「神とは何か?」「仏とは何か?」、或いは「人間はどこから来て、どこへ還ってゆくのか?」という疑問を絶えず模索し続けてきた。それがある日突然、獄中の労働から解放された三日間の内に、宇宙の創世から、自己の存在の意味に至るまで、明らかなヴィジョンを伴って追体験したのである」(あとがき)。魂の故郷である銀河を一人彷徨しながら、おのれのカルマを十七文字に鋭く刻みつける。「飢餓海峡」「家族の肖像」「いま過ぎしもの」三部からなる書き下ろし詩集。

角川 春樹 は、日本の編集者、実業家、映画監督、俳人、宗教家。角川源義の長男で、株式会社角川春樹事務所代表取締役社長、宗教法人明日香宮宮司、俳句結社「河」主宰を務める。角川書店の二代目社長を務め、今日のKADOKAWA、角川映画の礎を築く。1993年に麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕され、角川グループ各社の役職を辞任した。釈放後、新たに出版社の角川春樹事務所を設立した。モットーは『生涯不良。何か文句あるか』
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
映像化情報を読み込めませんでした(著者の権利情報など)。