軽井沢のセンセが浅見光彦に宛てた手紙は、ユーモアあふれる玉手箱。時には小説のネタ探しを依頼したり、時には世の中にはびこる矛盾を追究したり、はたまた時には、身の回りで起きた面白エピソードを披瀝し...。どこまでが本気で、どこまでが冗談か?〆切を忘れて、自慢話のオンパレード。心やさしき超マジメ人間の名探偵・浅見、この無理難題山積みの手紙にどう応える!?小説では明かされなかったエピソードが満載!!アサミスト必携の一冊、待望の文庫化。
ISBN: 9784041607442ASIN: 4041607442