あらすじ
ISBN: 9784334764234ASIN: 4334764231
弘前の古書店主が東京のホテルで毒殺された!そのポケットには“コスモス、無残”...のメモが遺され、太宰治が描いたという肖像画が消えていた。津軽へ向かった浅見光彦は被害者の娘・靖子と会い、被害者が主宰していた「『津軽』を旅する会」が事件の鍵をにぎると推理する。会の参加者を訪ねる光彦だが、そこで第二の殺人が!津軽半島を旅情豊かに描く傑作長編。
内田 康夫 は、日本の推理作家。西村京太郎、山村美紗とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作(シリーズ)に『浅見光彦』(「浅見光彦シリーズ」も参照)、『岡部警部』(「岡部警部シリーズ」も参照)、『竹村岩男』(テレビドラマ版は『信濃のコロンボ』参照)など。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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