あらすじ
ISBN: 9784334763480ASIN: 4334763480
神戸三宮で浅見光彦がヤクザの二人組から救った女性は、「赤い寺白い犬」と書かれた紙片を残して突然姿を消した。その夜、浅見と一緒にいた取材相手の元船長・松村が死体で発見され、アリバイのない浅見は警察に疑われる。一方、芦屋では海運会社会長の豪邸を訪ねた画廊の社員二人が相次いで殺され―。会長の孫娘・亜希に救いを求められた浅見は真相に迫れるか。長編推理小説。
内田 康夫 は、日本の推理作家。西村京太郎、山村美紗とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作(シリーズ)に『浅見光彦』(「浅見光彦シリーズ」も参照)、『岡部警部』(「岡部警部シリーズ」も参照)、『竹村岩男』(テレビドラマ版は『信濃のコロンボ』参照)など。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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