あらすじ
ISBN: 9784098506385ASIN: 4098506386
新時代のバスケ一代記、堂々完結。最終巻!
インターハイ出場を懸けた、椿川との一戦も最終ピリオドへ突入。
泣いても笑っても、残すは10分間のみ・・・
夢を叶えるべく、雷夢たちは力の限りを尽くして戦うーー!
最前線バスケ一代記、感動の最終巻!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
13巻・14巻・15巻、3冊同時発売!
この15巻で「最終巻」となります!
そして、13〜15巻の表紙イラストは並べると繋がります!
超カッッコ良いのでそちらもどうぞお楽しみに。
読者の皆さま、応援ありがとうございました。
暖かいご声援に支えられ、最終巻まで全力で駆け抜けることができました!
波切先生の次なる作品にも、ご期待ください。
よろしくお願いします。(担当)
波切 敦は、日本の漫画家。1985年、長野県塩尻市で誕生。人生で初めて読んだ漫画は『OH!MYコンブ』で[3]、子どものころは『ラストレジオン UX』と『ガチャフォース』のゲームを好み[4]、青春時代には星新一の作品を愛読して過ごす。町田・デザイン専門学校を卒業後、『チャゲチャ』や『黒子のバスケ』や『ハイキュー!! 』のアシスタントを経験。作品では体育館のシーンをよく任されていた。 2017年、『ガリバク合気』が第79回小学館新人コミック大賞で佳作を受賞[7]。その後、読み切りが掲載された際に波切は「漫画家になった」と実感している。 2018年4月、『週刊少年サンデー』(小学館)にてバスケットボールを題材とした『switch』の連載を開始[9]。波切が中学校のころ、休み時間によくバスケットボールをしていたという過去があり、ほかのスポーツに比べてバスケットボールが上手にできたため、サッカーや野球ではなく、バスケットボールを題材とした同作を描くことに決めたという。同作が波切の初の連載作品となる。 2022年1月12日発売の同誌7号より総合格闘技を題材とした『レッドブルー』の連載を開始。