あらすじ
ISBN: 9784098502677ASIN: 4098502674
バスケ漫画の最前線!累計55万部を突破!
インターハイへの切符を懸けた一戦・・・
橘雷夢、逆境にて覚醒!!!
闇馬工業との試合、終了間近。
窮地の雷夢は新たな意識の扉を開き、
”ゾーン”へと突入。
その”力”は仲間たちをを勝利へ、
そして全国大会へ導けるのかーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
記念すべき第10巻!
おかげさまで重版をかさね、
遂に累計で55万部を突破しました!!
今巻のオビには
“バスケ大好き芸人”
麒麟・田村が登場!
そして巻末には【switch×麒麟・田村】特別コラボ記事も収録!!
話題沸騰企画のノーカット版です!読み逃しなく。
波切 敦は、日本の漫画家。1985年、長野県塩尻市で誕生。人生で初めて読んだ漫画は『OH!MYコンブ』で[3]、子どものころは『ラストレジオン UX』と『ガチャフォース』のゲームを好み[4]、青春時代には星新一の作品を愛読して過ごす。町田・デザイン専門学校を卒業後、『チャゲチャ』や『黒子のバスケ』や『ハイキュー!! 』のアシスタントを経験。作品では体育館のシーンをよく任されていた。 2017年、『ガリバク合気』が第79回小学館新人コミック大賞で佳作を受賞[7]。その後、読み切りが掲載された際に波切は「漫画家になった」と実感している。 2018年4月、『週刊少年サンデー』(小学館)にてバスケットボールを題材とした『switch』の連載を開始[9]。波切が中学校のころ、休み時間によくバスケットボールをしていたという過去があり、ほかのスポーツに比べてバスケットボールが上手にできたため、サッカーや野球ではなく、バスケットボールを題材とした同作を描くことに決めたという。同作が波切の初の連載作品となる。 2022年1月12日発売の同誌7号より総合格闘技を題材とした『レッドブルー』の連載を開始。