リベンジマッチ
あらすじ
ISBN: 9784098503827ASIN: 4098503824
遂に累計60万部突破!最前線バスケ漫画! インターハイ出場を懸けた総当たり戦・・・ 雷夢たち桜仙高校の第2戦の相手は、 練習試合で敗北を喫した因縁の敵・檜葉山学園!! リベンジに燃える桜仙高校は、 「負ければ引退」の3年生が躍動する――!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 天才・新垣橙矢が、またも雷夢たちの前に立ちはだかります・・・ しかも今度は、全国を懸けた重要な一戦。 絶対に負けられない桜仙ですが、雷夢は不調を引きずっており―― 代わりに、これまでは日の目を浴びなかった選手たちが覚醒しますっ! 乞うご期待!
波切 敦は、日本の漫画家。1985年、長野県塩尻市で誕生。人生で初めて読んだ漫画は『OH!MYコンブ』で[3]、子どものころは『ラストレジオン UX』と『ガチャフォース』のゲームを好み[4]、青春時代には星新一の作品を愛読して過ごす。町田・デザイン専門学校を卒業後、『チャゲチャ』や『黒子のバスケ』や『ハイキュー!! 』のアシスタントを経験。作品では体育館のシーンをよく任されていた。 2017年、『ガリバク合気』が第79回小学館新人コミック大賞で佳作を受賞[7]。その後、読み切りが掲載された際に波切は「漫画家になった」と実感している。 2018年4月、『週刊少年サンデー』(小学館)にてバスケットボールを題材とした『switch』の連載を開始[9]。波切が中学校のころ、休み時間によくバスケットボールをしていたという過去があり、ほかのスポーツに比べてバスケットボールが上手にできたため、サッカーや野球ではなく、バスケットボールを題材とした同作を描くことに決めたという。同作が波切の初の連載作品となる。 2022年1月12日発売の同誌7号より総合格闘技を題材とした『レッドブルー』の連載を開始。