波切 敦は、日本の漫画家。1985年、長野県塩尻市で誕生。人生で初めて読んだ漫画は『OH!MYコンブ』で[3]、子どものころは『ラストレジオン UX』と『ガチャフォース』のゲームを好み[4]、青春時代には星新一の作品を愛読して過ごす。町田・デザイン専門学校を卒業後、『チャゲチャ』や『黒子のバスケ』や『ハイキュー!! 』のアシスタントを経験。作品では体育館のシーンをよく任されていた。
2017年、『ガリバク合気』が第79回小学館新人コミック大賞で佳作を受賞[7]。その後、読み切りが掲載された際に波切は「漫画家になった」と実感している。
2018年4月、『週刊少年サンデー』(小学館)にてバスケットボールを題材とした『switch』の連載を開始[9]。波切が中学校のころ、休み時間によくバスケットボールをしていたという過去があり、ほかのスポーツに比べてバスケットボールが上手にできたため、サッカーや野球ではなく、バスケットボールを題材とした同作を描くことに決めたという。同作が波切の初の連載作品となる。
2022年1月12日発売の同誌7号より総合格闘技を題材とした『レッドブルー』の連載を開始。