あらすじ
ISBN: 9784098542406ASIN: 4098542404
青葉&雨地の師弟コンビが過去最強へ挑む! 青葉の「BOOST」2戦目! 立ちはだかる「BOOSTの門番」山元は、かつて雨地を引退させた実力者。 雨地が遂に青葉のセコンドにつき、凸凹師弟が時を超えたリベンジマッチへ臨む! 過去と現在が、いま繋がる―― 雨地の仇を討てるか、青葉!! 【編集担当からのおすすめ情報】 記念すべき第15巻は、過去の因縁が現在に繋がる激アツの内容となりました。 レッドブルーファンも、そうでない方も、絶対に楽しめる必読巻です! 帯の推薦コメントは、レッドブルーを愛するあのVTuber様より頂けました!ありがとうございます。
波切 敦は、日本の漫画家。1985年、長野県塩尻市で誕生。人生で初めて読んだ漫画は『OH!MYコンブ』で[3]、子どものころは『ラストレジオン UX』と『ガチャフォース』のゲームを好み[4]、青春時代には星新一の作品を愛読して過ごす。町田・デザイン専門学校を卒業後、『チャゲチャ』や『黒子のバスケ』や『ハイキュー!! 』のアシスタントを経験。作品では体育館のシーンをよく任されていた。 2017年、『ガリバク合気』が第79回小学館新人コミック大賞で佳作を受賞[7]。その後、読み切りが掲載された際に波切は「漫画家になった」と実感している。 2018年4月、『週刊少年サンデー』(小学館)にてバスケットボールを題材とした『switch』の連載を開始[9]。波切が中学校のころ、休み時間によくバスケットボールをしていたという過去があり、ほかのスポーツに比べてバスケットボールが上手にできたため、サッカーや野球ではなく、バスケットボールを題材とした同作を描くことに決めたという。同作が波切の初の連載作品となる。 2022年1月12日発売の同誌7号より総合格闘技を題材とした『レッドブルー』の連載を開始。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。