あらすじ
本書は、2025年に微細構造定数を研究(出版)したものを統合した記念出版品である。
(収め切れていない論考もまだあるので、続編も出すかもしれません。)
本書は、微細構造定数を小数点以下7桁ぐらいまではほぼ完全解決した。
小数点以下7桁より下位の桁は測定確定困難な揺らぎの領域であり、小数点以下第7桁といえば、測定可能で事実上ほぼ確定している範囲の数値は解決できたことになる。
(それより下の位も値は公表されているが、毎回変動しているので、そこまで計算一致させる必要性を感じない、それは別途論じる。誤差揺らぎは別の意味があると筆者は考えている。)
価格は微細構造定数逆数の値に合わせて13750円とした。
高額になってしまったのは承知ですが、記念出版のため、どうしても微細構造定数などに合わせて素数137を使いたかった。
また700ページ以上あり、それは余剰次元の7次元に因んだものである。
縁起が良い。
しかし、あまりにも高額なので、別途各関連定数ごとの抜粋普及版(安価版)を出版することはお約束します。すでに安価版として出ている分もありますので、そちらをご購入下さい。
著者は、直感的にあらゆる定数が微細構造定数に結びつくのではないかと考えている。
本書にも各種定数が節々で微細構造定数に結び付けられ、想像する限り重要そうな定数全部乗せ状態の盛りだくさんになった。
(まだすべての定数は攻略できてはいない、しかし重要定数は網羅できたと思っている。当然本書登場定数は微細構造定数に不可思議なまでに美しく結び付いている。量子たちは数遊びゲームをしているのだ。人間の様に汗)
一部英語版より抜粋した論文も日本語訳にして掲載しています。英語のままのもあります。
本書ので取り扱っている内容をキーワード羅列式で下記に記載いたします。
黄金角と 11次元性、多層的なサンドイッチング構造、カラビーヤウ多様体のトポロジー的制約、エントロピーと階層性、タッドポール相殺、鏡像対称性、超対称性保存、トーリック幾何学とホッジ数、オイラー標数、ディオファントス方程式、カルツァ=クライン (KK) 、弦理論のレジェ (Regge) スケール、離散トーション、宇宙論的プローブ、ウィグナーのパズル、逆微細構造定数 $1/\alpha$ のマスター導出方程式、フェルミ定数 、ペル・フィボナッチ・ルーカスの調和と次元オフセット、インフレーション的トポロジー淘汰、宇宙の構造と完全数、カプレカ定数、重力異常、周期的なゾロ目と安定化モジュール、ボーアの原子模型における限界、ディラック方程式における限界、七次元コンパクト化は生命的創造の場である、仏教哲学の七次元論理、「南無妙法蓮華経」と11次元生命の数理、ミディの定理、フェイゲンバウム定数、モジュラー対称性 (Modular Symmetries)、「宇宙のブートストラップ・コード」、宇宙の自己認識(鏡像のデジタル化)、ホイル・ナルリカー、オイラー・マスケローニ定数、スピン(角運動量)、ゴールドバッハ予想の変形、波動関数のパラドックス (クラインのパラドックス)等々