佐伯泰英
御鑓拝借騒動で威信を傷つけられた小城藩の刺客・能見一族を討ち果たした赤目小籐次は甲斐国への道中、幕府の女密偵・おしんと出会う。小籐次は、おしんから甲府勤番・長倉実高が密かに金山を探掘しているという話を聞き探索に同道するが、そこには驚くべき真相が横たわっていた。孤高の浪人の壮絶な闘いを描く人気時代小説、シリーズ第三弾。
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実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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