谷崎潤一郎
明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、谷崎潤一郎の「吉野葛」「蘆刈」。
谷崎 潤一郎 は、日本の小説家。明治末期から昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。ノーベル文学賞候補者。