谷崎潤一郎
伝説の食雑誌「あまカラ」から30余篇。美味い食べ物珍味随筆。著者は佐藤春夫、笠信太郎、新村出、小林一三、中谷宇吉郎...。
谷崎 潤一郎 は、日本の小説家。明治末期から昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。ノーベル文学賞候補者。