あらすじ
ISBN: 9784791770915ASIN: 4791770919
すべての映画はつまり、ホラー映画なのだ。
ホラー映画をこよなく愛し、前人未踏のホラーを撮り上げた現代最高の映画作家が語る、映画のこわさ、映画のふしぎ。「ホラー映画とは何か」にはじまり、ホラー映画ベスト50、生涯映画ベスト10、敬愛する監督たちに捧げるエッセイから映画祭滞在記まで。全作品録を大幅増補し、待望の復刊!

1955年兵庫県神戸市生まれ。立教大学在学中より8ミリ映画の自主製作・公開を手がける。長谷川和彦、相米慎二らの助監督を経てディレクターズ・カンパニーに参加し、1983年「神田川淫乱戦争」で商業映画デビュー。主な作品に「ドレミファ娘の血は騒ぐ」「CURE」「ニンゲン合格」「カリスマ」「ドッペルゲンガー」「アカルイミライ」など。2001年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された「回路」は国際批評家連盟賞を受賞した。