津村記久子
「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」幅広い年代に支持されるハート・ウォーミングな物語で、 第59回谷崎潤一郎賞、2024年「本屋大賞」第2位など、読書界の話題をさらった津村記久子の代表作、ついに文庫化!18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生ーー助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説
津村 記久子 は、日本の小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。