

CURE
“憎悪は催眠で覚醒する。”
あらすじ
鬼才・黒沢清監督が、役所広司を主演に迎えた、日本映画史に残るサイコサスペンスの傑作。 奇妙な殺人事件が立て続けに発生していた。それぞれの事件の犯人につながりはないが、犠牲者の首から胸にかけてがX字型に切り裂かれていること、いずれの加害者も事件直後に犯行現場付近で逮捕されること、そして犯行の直前まで犯人に明確な殺意がなかったことが共通していた。妻が心の病にかかっている刑事、高部は捜査を担当するが、犯人たちの共通項がなかなか見つからずに悩む。同じ頃、東京近郊の海岸で同じ手口の殺人事件が起き、現場の近くにいた記憶がない青年、間宮が保護される。高部は間宮が元医大生と突き止め、彼が催眠術を使って一連の事件を引き起こしたことに気づくが……。
作品考察・見どころ
原作・関連書籍
映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。
興行成績
製作費: $20,000 (0億円)
興行収入: $234,821 (0億円)
推定収支: $214,821 (0億円)
※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。
















