永井紗耶子
お手つきにならずとも、栄達の道あり。御祐筆、呉服の間、表使、「大奥三千人」を支える女達。それぞれの務めと苦楽を描く連作短編。
永井 紗耶子 は、日本の小説家。時代小説、歴史小説を中心としている。