町田そのこ
二人の母がいることを「さいこー」だと思っていた主人公・宙。本作は、そんな彼女の幼少期から、誰かのためにごはんを作ることの喜びを発見する青年期までの長い年月を、まわりの人々との交流と共に描く。
町田 そのこ は日本の小説家。北九州市文化大使。