あらすじ
ISBN: 9784122074774ASIN: 4122074770
失恋して傷心の鬼太郎は地獄へ行った父の帰りを待ちわびる。しかし、父が連れ帰ったのは予想外の人物だった。家を出た鬼太郎はスリルと刺激を満喫するが、人にだまされ、仕事を頼まれ、はては「物の怪」に命を狙われる。 「鬼太郎夜話」は1967~68年に『月刊漫画ガロ』に連載された長篇作品。下巻は第11話から最終話まで収録。 巻頭カラー口絵を掲載。

水木 しげる(みずき しげる 、本名:武良 茂〈むら しげる〉、1922年〈大正11年〉3月8日 - 2015年〈平成27年〉11月30日)は、日本の漫画家、妖怪研究家、紙芝居作家。 大阪府大阪市住吉区出生、鳥取県境港市入船町育ち。ペンネームは、紙芝居作家時代に兵庫県神戸市の水木通り沿いで経営していたアパート「水木荘」から名付けた。1958年に漫画家デビュー。代表作となる『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などを発表し、妖怪漫画の第一人者となる。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。