あらすじ
ISBN: 9784093796538ASIN: 409379653X
左文字を慕う私立探偵、川村が射殺される。彼が追っていた事件は、父親の死を殺人と確信する娘、綾の依頼であった。川村の死の直前に目撃された女は誰か?次々に起こる殺人を繋ぐ糸は何か?超高層とイルミネーションの街の裏側で蠢く欲望。携帯電話が、素顔をさらさずに人と人をつなぎ、かつてない犯罪が生まれる。忽然と姿を消し記憶を失った左文字の愛妻、史子。左文字の必死の追求が始まった。ロスアンゼルス生まれの名探偵左文字進の推理は、ハイテク技術を駆使した、完全犯罪の謎を解きあかすことができるのか?西村京太郎ファン必読の長編推理小説最新作。
西村 京太郎(にしむら きょうたろう、1930年9月6日 - 2022年3月3日)は、日本の推理小説家。本名は矢島 喜八郎(やじま きはちろう)[4]。人気シリーズである十津川警部シリーズ[1]や、トラベルミステリーで知られる。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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