あらすじ
ISBN: 9784122075948ASIN: 4122075947
「411658 1411123」
パソコンに謎の数字を残して失踪したAI開発者の女性を探して、探偵は本州最北端の下北駅へ向かう。
その頃、東京で轢き逃げ事件の捜査にあたっていた十津川警部は、被害者と失踪した女性の接点に気づいた。
人工知能ロボットの開発をめぐる危険な駆け引きは、さらに予期せぬ展開を見せ始める。
オリジナル著作600冊目の記念作品。
西村 京太郎(にしむら きょうたろう、1930年9月6日 - 2022年3月3日)は、日本の推理小説家。本名は矢島 喜八郎(やじま きはちろう)[4]。人気シリーズである十津川警部シリーズ[1]や、トラベルミステリーで知られる。