西村京太郎
「411658 1411123」パソコンに謎の数字を残して失踪したAI開発者の女性を探して、探偵は本州最北端の下北駅へ向かう。その頃、東京で轢き逃げ事件の捜査にあたっていた十津川警部は、被害者と失踪した女性の接点に気づいた。人工知能ロボットの開発をめぐる危険な駆け引きは、さらに予期せぬ展開を見せ始める。オリジナル著作600冊目の記念作品。
西村 京太郎 は、日本の推理小説家。本名は矢島 喜八郎。人気シリーズである十津川警部シリーズや、トラベルミステリーで知られる。