BrownPeter
後期古代ローマ史研究の重鎮ブラウンの処女作であり、現代の古典とも言うべきアウグスティヌス伝。英米圏で『告白録』に次いで読まれている、とまで評される。古代最大のキリスト教思想家の生涯と思想を、その歴史的・地理的環境との関連の中で、生き生きと描き出す。最新改訂版からの翻訳。