立松和平
金子光晴の旅の軌跡を辿り、宮沢賢治、開高健、三島由紀夫の描いたあの場所へ。文学を通じて各地の自然や文化にふれ、人々と心を通わす。そして避けることのできない死と向きあう。活動する文学人である著者が、人間の真実を探る旅へと誘います。ここではないどこかへ行きたいと願うすべての人に。
立松 和平 は、日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松 和夫。筆名は本名の「横松」のもじりで「立松」にした。