立松和平
法華経28品すべてを、現代語訳。親しみ溢れるみずみずしい表現で、僧侶や仏教学者が今まで訳しきれなかった経典世界を新鮮に表現している。2002年(平14)に水書坊から出版された同書の復刊企画。作家の記念碑的一冊といえる。序品第1方便品第2譬喩品第3信解品第4薬草喩品第5授記品第6化城喩品第7五百弟子受記品第8授学無学人記品第9法師品第10〔ほか〕
立松 和平 は、日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松 和夫。筆名は本名の「横松」のもじりで「立松」にした。