立松和平
旅に生きる作家・立松和平がもっとも愛してやまない地・アジアの隅々を歩き通した全記録。タイの山里から、マニラのあやしいホテル、西チベットの僧院、北朝鮮、そして神戸まで、一七ヵ国。
立松 和平 は、日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松 和夫。筆名は本名の「横松」のもじりで「立松」にした。