倉田稼頭鬼北原童夢
標的は、手を伸ばせば届くところにいる。悩ましい美脚、艶めかしい双臀、漂うフェロモン。触りたい、でも...理性と欲望の狭間でせめぎ合う男が、最後の一線を超える時、獣欲は狂おしいほどに昂っていた。蜜猟区の罠にかけられた女たち、七人七色の痴漢物語。