荒巻義雄
1972年に発表された荒巻義雄の原点ともいうべき作品。1973年、第1回泉鏡花文学賞の最終候補作品でもある。
荒巻 義雄 は、日本の小説家、SF作家、推理作家、評論家、詩人。 本名、荒巻邦夫、後に荒巻義雅と改名。『紺碧の艦隊』の大ヒットで、いわゆる架空戦記小説の世界を代表する小説家として広く知られている。静修女子大学(現・札幌国際大学)教授も務めた。