奥田英朗
行動しない作家、オリンピックに行く!長嶋ジャパンを追いかける予定が、柔道会場で声を嗄らし、女子マラソンのゴールで手に汗握り、果てはエーゲ海クルーズにまで出かけてしまう。新・直木賞作家のアテネ五輪爆笑旅日記。
奥田 英朗 は、日本の小説家。主な作品に『最悪』(1999年)、『邪魔』(2001年)、『イン・ザ・プール』(2002年)、『空中ブランコ』(2004年)、『オリンピックの身代金』(2008年)など。