山田太一
テレビドラマ、小説、そして芝居―時代の感情と世代の心情を、鋭敏に誠実にすくいとった作品世界で、受け手をつねに揺さぶりつづけてきた著者。眼の前の街がときどき突如として自分の「死後」の風景に見えてしまうことがあるという。日常と非日常の間を振れながら生きていく人間を描いてきた著者が、1980年代後半からこれまで、書き留めずにはいられなかった、折々の心の景色52景。
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実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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