

飛ぶ夢をしばらく見ない
あらすじ
金沢の病院に入院した修司は、同室の女性とついたて越しに、言葉だけでセックスのまねごとをした。翌日、修司は言葉を交わした女性が睦子という老女であったことを知る。やがて東京に帰った修司のもとに、睦子から電話がかかる。修司は逢うことを嫌がるが、再びまみえたとき、睦子はどうみても40代の年齢に変わっていた。


金沢の病院に入院した修司は、同室の女性とついたて越しに、言葉だけでセックスのまねごとをした。翌日、修司は言葉を交わした女性が睦子という老女であったことを知る。やがて東京に帰った修司のもとに、睦子から電話がかかる。修司は逢うことを嫌がるが、再びまみえたとき、睦子はどうみても40代の年齢に変わっていた。