小路幸也
下町で古書店を営む四世代ワケあり大家族が、古本と共に舞い込む謎を解決します。泣いて、笑って、いろんな愛に気づいたとき...きっと家に帰りたくなる、下町ラブ&ピース小説。
小路 幸也 は、日本の小説家。北海道旭川市出身。2002年、「空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction」により第29回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。北海道江別市在住。