手島史詞
パイロットに憧れながら飛行場で働く整備官の青年バーンは、ある日、銀色の竜に追われる戦闘機“紫電改”とその魔導技師ナハティを助ける。感謝の言葉を述べるナハティにバーンは頭上を飛び去った銀竜の美しさに興奮し、自分もあんな風に飛びたいと熱弁するが、そこでナハティより思いもしない提案を受ける―。竜に魅せられた青年とはぐれ魔導技師の少女。異世界の空を戦闘機と竜が飛び交うエアレース・ラブストーリー。
手島 史詞 は、日本のライトノベル作家。