東京地下廻路
あらすじ
ISBN: 9784865540017ASIN: 4865540016
未知なる世界には、素晴らしい宝物が眠っている―。そんな言葉を残して消えた祖父を探すため、人口300人の孤島、東京都御蔵島から渋谷へとやってきた御蔵美波。都会で途方に暮れる美波を助けたのは、東京を守る魔法少女、小張凛。「...こんなに広い東京の真ん中で、あたしたち魔法少女が巡り会うなんて!」経験は浅いながらも、美波もまた、御蔵島の加護を得てご当地を守る魔法少女だった。凛の協力を得た美波は、50年前の地下鉄路線図を手掛かりに祖父を探しを始めるが、やがて二人は何かに導かれるように地下廻路へと迷い込んで行く。東京を守りたい―その想いがひとつになったとき、少女たちの絆がかつてない魔法を発動する!そして魔法少女は、かけがえのない宝物を手に入れる―。
小林 雄次 は、日本の脚本家。長野県長野市出身。弟の小林英造も脚本家として活動しており、父小林一郎は長野郷土史研究会の会長。母小林玲子は絵解きの口演家として活動し、兄小林竜太郎は長野郷土史研究会で編集を担当している。祖父は長野郷土史研究会の初代会長で郷土史家の小林計一郎。アンドリーム(&REAM)所属。