小林雄次雨宮慶太
TVシリーズの脚本を手がけた著者が書き下ろした短編集―。鋼牙とカオルの出会いを新たな解釈で描いた「黄金」、超絶巨大ホラーとの激闘「旅人」、鋼牙の背中の傷の秘密が明らかになる「古傷」、暗黒騎士バラゴの若き日の苦悩から最後までを3部作で描いた「記憶」「暗黒」「転生」など10篇に、新たに新作「盟友」を書き下ろし11篇の物語として新生。
小林 雄次 は、日本の脚本家。長野県長野市出身。弟の小林英造も脚本家として活動しており、父小林一郎は長野郷土史研究会の会長。母小林玲子は絵解きの口演家として活動し、兄小林竜太郎は長野郷土史研究会で編集を担当している。祖父は長野郷土史研究会の初代会長で郷土史家の小林計一郎。アンドリーム(&REAM)所属。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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