高橋弥七郎
「にえとののしゃな、だ!」 特殊な封絶『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』から現れたソラトとティリエル。 彼らは、シャナが持つ“贄殿紗那(にえとののしゃな)”を狙って来た“紅世の徒”だった。 シャナは、その敵を返り討たんと、妖しく輝く山吹色の空へと飛翔した。 それは、吉田一美との決着を付けるためでもあった。 彼女は叫ぶ。 「すぐに聞かせてやる! わたしの気持ちを!」 高橋弥七郎が描く、激動の第4巻!!
高橋 弥七郎 は、日本の小説家。大阪府出身。ストレートエッジ所属。代表作は、『灼眼のシャナ』シリーズ。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。