秀香穂里
親の再婚により、優秀なアルファである恭介の義弟になれたことを喜んでいたベータのエン。だがある日恭介に薬を盛られ、目覚めるとベッドに拘束されていた。そして知らされたのは、ベータなはずの自分が実はオメガであったということ。どんなに認めまいとしても、恭介を前にした身体は熱を帯び疼いてくる。発情し、悦楽の渦に堕ちたエンは遅咲きのオメガとして花開いていき―。
秀 香穂里 は、日本のBL、ライトノベル小説家。出身地は埼玉県。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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