モデル・ベースド・デザインの主たる目的は、開発過程を一貫した手法によって統一し、生産性を高めるというところにあります。MATLABとそのプロダクト・ファミリは、モデル・ベースド・デザインを実現する一つの手段を提供しています。本書では、MATLAB、Simulink、Real-Time Workshopを使って、ブロック線図でモデルを組み立て、シミュレーションを実行し、Cプログラムを生成するまでの過程をとおし、MATLABとSimulinkの利用方法の基礎を学びます。
ISBN: 9784789837170ASIN: 4789837173