小林美砂子/中川まゆ/内田公平
建築業界、確認申請のBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)化、待ったなし!2026年にBIMデータを活用した図面審査の運用開始、2029年度のBIM本格運用に向けて早めのご準備を!昨今建築・建設業界で導入・運用が進んでいる「BIM」に特化した建築3次元CAD「Autodesk Revit」の解説書です。Revitの基本操作から始まり、基本設計→プレゼン→図面作成、さらにはファミリ(部品)の作成まで、ワークフローをチュートリアル形式で解説。はじめてRevitに触れる人でも一通りの使い方をマスターできるのと同時に、BIMの基本的な概念を学ぶことができます。バージョン2026、レギュラー版の「Revit」および廉価版の「Revit LT」いずれにも対応。※本書の教材データは、インターネットからダウンロードする必要があります。《CONTENTS》Chapter 1 Revitの画面と基本操作Revitの画面の各部名称と、ビューの回転や拡大/縮小、ファイル保存などの基本操作を解説Chapter 2 基本設計AutoCADで作成した2Dプランを下書きにして、Revitで3Dの基本設計モデルを作成する方法を解説Chapter 3 プレゼンテーション基本設計モデルにマテリアルやカメラなどを設定して、静止画のパースを作成する方法を解説Chapter 4 図面作成基本設計モデルに家具の部品や壁の詳細、文字、シンボル、集計表などを追加し、設計図書を作成する方法を解説Chapter 5 シート設定と図面の書き出し/読み込みRevitで作成したビューや図面をDWG形式で書き出し、2D CADと併用しながら図面作成を行う方法を解説Chapter 6 ファミリの作成簡単な棚を作例にして、Revitで使用するファミリ(部品)を作成するための基本的な流れを解説