坂井恵理
新たな一歩を踏み出した星宙、みひろ、ひいな、そして千秋。一方、忍は冬子と本音をぶつけ合う中で、漫画への思いを強めていた。【私が信じられるのは、千秋くんが好きになってくれた“ササキシノブ”だけなのかもしれない】忍48歳、千秋30歳、想いを寄せ合った二人の進む未来はーーー。TVドラマ化で話題沸騰!40歳からの夢と仕事、恋と愛の物語、ついにフィナーレ!!
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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坂井 恵理 は、日本の漫画家、フェミニスト。埼玉県出身。1994年に『ヤングマガジン増刊ダッシュ』(講談社)掲載の「未来の イブ」でデビュー。フェミニズムやジェンダーをに関連した作品を多く描いている。代表作に『ヒヤマケンタロウの妊娠』『鏡の前で会いましょう』『ひだまり保育園 おとな組』『シジュウカラ』など。『JOUR』(講談社)誌上において「生産性のないニゴリカワ」、『Cocohana』(集英社)において吉川英治文学賞受賞作品「燕は戻ってこない」(桐野夏生原作)のコミカライズを連載。