坂井恵理
【知ってたんでしょ、千秋くんが何されてたか。それも全部、誰かのせいにするつもり?】気持ちを重ね合わせ、一緒に暮らし始めた忍と千秋。自身の著作「となりのおばさんに買われていました」の映画化を通し、少しだけ気持ちの整理をつけられた千秋だったが、その一方、彼を取り巻く女性たちーー忍、冬子、星宙、みひろの心は揺れ動き……。TVドラマ化で話題沸騰!40歳からの夢と仕事、恋と愛の物語、待望の第9巻!!
坂井 恵理 は、日本の漫画家、フェミニスト。埼玉県出身。1994年に『ヤングマガジン増刊ダッシュ』(講談社)掲載の「未来の イブ」でデビュー。フェミニズムやジェンダーをに関連した作品を多く描いている。代表作に『ヒヤマケンタロウの妊娠』『鏡の前で会いましょう』『ひだまり保育園 おとな組』『シジュウカラ』など。『JOUR』(講談社)誌上において「生産性のないニゴリカワ」、『Cocohana』(集英社)において吉川英治文学賞受賞作品「燕は戻ってこない」(桐野夏生原作)のコミカライズを連載。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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