千原ジュニア
「3月下旬。夜11時過ぎ。僕はバイクにまたがったーそして。何も見えなくなった」。突然の大事故で笑いが創れなくなった、お笑い芸人の僕。それでも毎日病室のドアを叩いてくれる人たちがいた…。「もう一度、笑いたい。絶対に」。千原ジュニアが挫折、失恋、死の危機で感じた仲間への感謝、そして笑いへの渇望を赤裸々に綴った自伝的小説。
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