三橋松太郎
戸数わずか100戸、半農半漁の一寒村にすぎなかった横浜が、1859年に開港してから150年という月日が流れた。以来、日本を代表する港街として激動の時代を映してゆく。本書は、特に象徴的な敗戦直後の横浜の8年にスポツトをあて、戦後の昭和を再現した“よこはま”写真集完結篇。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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