桜庭一樹
美しい母の名前はマコ、小さな娘の名前はコマコ。一心同体の母娘二人は、奇妙な逃避行を続け──。直木賞作家渾身の長編小説。
桜庭 一樹 は、日本の小説家。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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