あらすじ
同じ「放送作家」という肩書を持つ大先輩ダンカンからの呼びかけで企画がスタート。それをふたつ返事で受け入れたという鈴木おさむ。
SNSやAIが当たり前になった今も、人は相変わらず個人的なことから、社会で起きている大きなできごとまで、不安を抱え悩みながら生きている。そんな悩みを抱える人に「でも大丈夫」と思ってもらえる本を作ることになった。
ふたりが気になる人生の現場を互いに提案し取材。樹木葬墓地、東京地方裁判所、占い、精神科のクリニック、がん発覚後にオープンを決めたオーナーがいるカフェを訪れ「死・老い」「運・お金・仕事」「生きる希望」など、幅広いテーマを掘り下げ語り合った。
対談は、若き日に被った家族の借金、亡き家族と日常の中で今どう向き合っているか、自身の病が発覚した時のエピソードなど、パーソナルな実体験にまで話がおよぶ。人生で避けて通れないシリアスなテーマにも、彼らならではの軽やかさで向き合い、思わぬ視点を開いていく。
全5回の語らいに散りばめられたアイデアマンたちの独特な発想は、不安で立ち止まったときに生き方の選択肢を少しだけ広げ、「でも大丈夫」とそっと背中を支えてくれる。
これまでの人生では、あえてダメな方を選んできたという彼らの思わず笑ってしまう話に触れているうちに、肩の力がふっと抜け、前向きになれる一冊。ふたりからあなたへ贈る応援本です。
表紙・本文にダンカンの描き下ろしイラストも掲載!
【内容】
はじめに
イントロダクション
テーマ1 死・老い
人生の現場ー樹木葬墓地
テーマ2 若者たちの時代
人生の現場ー裁判所
テーマ3 運・お金・仕事
人生の現場ー占い
テーマ4 友達・自分・孤独
人生の現場ー精神科クリニック
テーマ5 生きる希望
人生の現場ーがん患者カフェ
おわりに
































