冲方丁
自分はどこへ行くのか?都市を支配する神。存在自体が神の法と矛盾するベルを、“理由の少女”と呼ぶ者たちが求めるものとは?ベルの戦いは、ついに王宮を巻き込んで...!生と死、神と都市、定められた運命。自らのルーツを求めて...雄渾な長編ファンタジー小説。
冲方 丁 は、日本の小説家・脚本家。日本SF作家クラブ会員。別名義に雲居 るい。岐阜県各務原市出身。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。