稲塚秀孝
山口彊さんは、1945年8月6日広島で、8月9日長崎で、二度被爆しました。戦後60年以上経て、93歳になってはじめて重い口を開き「二重被爆」の体験を語りはじめました。日本国内、海外へ反核の思いを伝え続けた山口さんが私たちに遺したメッセージ。