冬乃郁也/崎谷はるひ
『くちびるに蝶の骨 〜バタフライ・ルージュ』スピンオフ最新作カフェで働く予定のパティシエ・諒は、根っからの不幸体質。大企業のCEO・寓護の娘を助けた時に怪我をした上に、トラブルで住む家もなくなって、寓護たちと同居することに!カフェのオーナー・将嗣の従兄弟である寓護は、容姿端麗で人当たりもいいが、諒には少し意地悪。そんな彼に惹かれながらも、娘を溺愛する寓護を見て諒は気持ちを隠していた。しかし、二人きりになったある夜、突然寓護に迫られて…⁉
崎谷 はるひ は、日本の小説家。BLを主題とした作品を発表している。デビュー作は「楽園の雫」。2013年の「トオチカ」で初めての一般向け恋愛小説に挑戦。