仲俣暁生
「青春小説」「恋愛小説」「純文学」「セカイ系」...!?小説を閉じこめているジャンルを「解体」し、あらたな現代日本文学の「誕生」を宣言する、ユニークで画期的な評論集。サブテキストとして舞城王太郎+愛媛川十三の小説と評論を一〇〇枚収録。
仲俣 暁生 は、日本のフリーランス編集者、文筆家、大正大学表現学部表現文化学科教授。「マガジン航」発行人兼編集人。かつて別冊宝島などで「水本犬太郎」というペンネームを使っていた。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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