実相寺昭雄
出向先の円谷プロからもTBSからも離れ、コダイグループを設立してATG作品を撮っていた実相寺昭雄40歳の幻の処女文集『闇への憧れ所詮、死ぬまでの“ヒマツブシ”』を新編集版として、40年ぶりの刊行。もっとも先鋭的であった壮年期の実相寺の言葉が凝縮されて詰まった1冊が、生誕80周年を飾る2017年に復活!
実相寺 昭雄 は、日本の映画監督、演出家、脚本家、小説家。元東京藝術大学演奏芸術センター教授。妻は女優の原知佐子。